株式会社トヨテック

情報化の基本理念

情報の見える化と業務改革サイクル

業務プロセスを視える化することにより課題が明確になり、次の改善につなげ、さらに情報化の「基本理念」の下、業務改革サイクルを回転させながら、トヨテックのミッションである「トヨタのためのICTパートナー」として業務を推進しています。

情報化の「視える化」と「業務改革サイクル」イメージ

情報の「視える化」と「業務改革サイクル」

1.インフラ調達・構築・運用

システムづくりの基盤となる情報インフラをより確かで強固なものとするために、情報(データ)の取得、利用のための機器の調達から、システムやネットワーク環境までお客様に最適なシステム環境を調達・構築します。また、安定稼動とお客様利用支援(サービス)を含めた、運用体制を確立します。

【業務内容】システム安定稼働と業務支援(運用)・共通基盤(インフラ)

2.基幹システムの作り込み

構築されたインフラ基盤のうえで、プロセスの標準化を考慮しお客様の業務を効率的なものとする高品質システムを情報(データ)の統合・集約を意識しながら、作り込みを行います。

【業務内容】主な自社基幹システム(基幹業務の標準化・体系化)

3.総合データベースによる情報の一元化

作り込まれたシステムから集約され、一元管理されたデータは分析や利用方法の提案がカギになります。
情報の有効活用や的確な内部統制をご提供するために統合データベース化を図るとともに、情報発信につなげます。

【業務内容】企業・グループの経営効率向上における情報管理の一元化

4.つながる情報発信

集約されたデータを有効活用し、お客様に必要な目線で営業支援のための「情報の視える化」を行います。
また、業務プロセスを「視える化」することにより、明確になった課題の対策に向け、業務改革のためのインフラ構築及び、業務プロセスの改善を図ります。

【業務内容】お客様訴求力向上と働き方変革

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